少しずつ寄り添い始める秋。 もう背中を向けている夏。 入り混じる曖昧な季節の中で 一つ一つを肌で感じてたい。
高い空が晴れれば 君のお陰だと思い 低い雲が覆えば 自分をちょっと恨めしく思う
これから来る寒い寒い季節に 何が待っているのか分からないけど 残り少ない季節を 一つ一つ肌で感じていたい。 出来れば、君と。