もっと背が低かったら。
もっと美人だったら。
もっと良い子だったら。
あの時もっとがんばってたら。
あの時あっちを選んでたら。
人生は、悔やむ事ばっかです。
どうして?どうして!?
ってことばっかです。
つらいです。
それでも今は旅の途中だし、通過点だし。
きっとどこかにたどり着くために日々もがいてるはずだし。
叶わない事恨めしく思いながらも、毎日生きていかなきゃならない。
しんどいけど、切ないけど、時間が過ぎるのをただ待つよりも、
今自分に出来ること、やっといたほうがいいです。
わかってるけど、不甲斐ない自分にしんどくなる。。
泣きたくなる。。。うう。
うじうじ虫だ。。。むきーー!!
自分の原稿読まれてました!
うひょー。恥ずかしかった。。。
心臓ばくばくでした。
口語と文語、やっぱり読みやすさと、伝わりやすさをもっと考えなくちゃと身につまされました。
精進、精進。
お給料が入って、早速、一目ぼれしたバックを買ってしまいました。
仕事用に斜め掛けバックが欲しくて探してたんですけど、「買うぞ!」って思ってフラッとはいったお店で、出会ってしまいました!!
早速土曜の取材から連れてってみました♪
しかし、お金が有るって事は、心にも余裕が出来るのだなぁ・・・。
気持ちのバランスを保つ為にも、お金って大事なんだと、実感。
本日放送のニュースから、おいらの原稿が読まれます!
・・・収録終わってるのに、緊張。。。
いつか自分が書いた原稿、自分で読む日が来たらどんな事になっちまうんだろ。
最近、ちゃんと頭使って、体使って労働してるなぁ、って思います。
なんだか暗算とか、速くなりました。
脳、活性化??
今日は南大沢駅前の清掃と、長池公園のお祭りの取材に行ってきました。
お天気良くて、お日様きらきら。
落ち葉はらはら舞うのがキレイでした。
ほいで車から流れる街路樹の紅葉が素敵でうっとり。
取り戻してきた勘を、ちゃんと研ぎ澄ませて行こうと思います。
色んなモノを感じて、それを自分なりに表現していく事が、再び出来るように、今はひた鍛錬。。。!
来週のNewsで早速、私が書いたつたない原稿が読まれます。
ってか、誰も書き方教えてくれなかったんですけど。
ってか、赤入れてくれたのも、「は」とか「が」とかの接続詞だけなんですけど。
・・・大丈夫かなぁ(^-^;;
22日は愛しのaiko嬢のお誕生日でした♪
おめでと~aiko!!よっ!!31歳~!!でもキュート。
ほいで同日、ポルノグラフィティのNewアルバムがでまして。。。
ちゃんと前日に、初回限定版を買いました^□^
いいよ。なんか、いいよ。
・・・って、まだ『ハネウマライダー』しか聞いてないけど。
だって『ハネウマライダー』が聞きたかったんだもん。
なんか、ポルノの歌詞って、昔は理屈っぽくてそのくせ浅くて日記っぽかったんだけど、なんか、成長している(って何様ですかね、あたし。)と思えるアルバムですよ~!
アキヒト氏の声にグッと来ます!ナイス!アキヒト氏!
そんな中でもよりぐっと来た歌詞をタイトルにしてみました。
そりゃ『ハネウマライダー』の歌詞ですよ、そればっか聴いてますから(笑)。
う~ん。リボディ、リボディ。
気付いたら、先週は7日全部働いていました。
仕事が変わったせいもあってこんな事になってますが、意外と行けたよ。あたし、若いじゃん。って思いました(笑)。
土日は早速取材に連れてってもらいました!
地元のイベントを回りまくりました。
流石にカメラは触らせてもらえませんでしたが、三脚係りに任命され、ひーひー言いながら重い三脚を持ってました。
お陰で左腕だけ筋肉痛です(笑)。
でも、興味が無い講演会とか、興味が無い教室とか、興味が有るツリーの点灯式とか、色々観られてお得です。
講演とか聴くと、雑学が増えていきます。
あ、それから、お祭りで焼きそば貰ったりします。
かなり嬉しかったです♪
それ食べながら、早速原稿も書いちゃいました!
さて果て、休み明けには添削の嵐だろうな~!
ウヒヒ。楽しみ~^□^
初出社でした。
昨日まで映写機回してたのに、もう、初出社でした。
でも、こじんまりとして、あったかい職場。
とは言え、まだ同じ部署の殆どの皆様に会えていないのですが。。。
それでも、お気遣いいただいて、りらっくまのメモに、「初出社に会えなくてごめんなさい」なんてお手紙を、デスクに頂いて、ちょっと心が暖かくなったりしました。
不安の方が大きいけど、がんばらなくちゃ。
物事の変わり目と、季節の変わり目は、いつもなんだか、物悲しい。
気付いたら、マフラーがないと夜風に負けそうな日々。
そして、大好きな映写機を回すお仕事も、あと二日。
不安だったり、悲しいとき、私はなんだか予定をつめてしまう。
『デスノート』と『ただ、君を愛してる』と『7月24日通りのクリスマス』
を見た。
それから、奥多摩に、父の為に豆腐を買いに行ったり、南平で魚介鍋や寿司に舌鼓を打ったり。
そうしてると、まぎれちゃうけど、でも、確実にソレはやってくるんだよね。
どこにいても、なにをやっても、私であることに変わりはない。
だから、ちゃんと、がんばりたい。
『デスノート 後編』の上映に先駆けて、『デスノート 前編』を上映してました。その期間に、TVで『デスノート 前編』が放映されました。
仕事のたびに見てたのに、しかも、「ワーナー作品だから、ワーナーに見に行くべきだよ!」と言う根拠の無い映画館の選び方で映画館で見たのに、TVでも見ました(笑)。
見ていて思ったことは、「とてもキレイ!」ってことです。
そして同時に、「フィルムの限界」を感じました。
どれだけ頑張っても、やっぱり、TVの進化しているクリアな映像には、フィルムは、画質の良さでは適わないんだな、と思いました。
私が映画館で働いて、最初はやっぱり、時間どうりに映写機を回す事、トラブルを起こさないように、きちんと仕事をこなす事に追われていたけど、流れになれた今、思うことは、「映画の質を上げる事」
。
いかに、制作側が考える、理想の状態でお客様に映画を観てもらえるか。
そして、自分がお客さんだったときに、このフォーカスで、このフレーミングで、この音で、その映画に満足できるか。
そんな気持ちが最近おっきいです。
生意気なこと書いてますけど。しかも、そんなレベルまで行ってないですけど。あと一週間ですけど。
でも、世の中の映写技師さんがみんな、そんな気持ちで映写機回してたら、きっともっと、映画が良くなるんじゃないかなぁ、なんて。
損してると思うんですよ、映写状態が良くない回の映画にお金払った人。私も、他の映画館に見に行って、映写の状態がもっと良けりゃ、3割増しだったな、見たいな事、ありますし。。。(でもこれ、職業病って言うらしいです・・・。)
その回の気温、その回の湿度、その回の映写機の具合、その回のキセノンランプの点き具合、その回のフィルムの掛け方、その回の掃除の仕方、その回の映写技師、その回のお客さん・・・等々。
同じ上映って、二度とありえないんだと思うんですよ。
だからこそ、一回一回映写機回す事に拘っていけたらいいなぁ、って。
やっぱ、お客さんもそう言う映画館で映画みたいじゃないですか。
私はフィルムが好きです。あの、独特の風合い。
TVには絶対出せない、あの、撮った人たちの温もりが伝わるような、あの感じ。
そして、フィルムが流れ、ローラーの回る音。リールが変わるときの、「カシャン」と言う、繋ぎ目の音。
大好きです。
どれだけTVが進化しても、やっぱり、映画はフィルムで、映画館で観たいと思います。
そう言う、どこかアナログな部分を、人の温度が伝わるものを、私は、好きです。
だから、私は、とてもプライド持って、でも、それに満足しないで映写機回してる、今の映画館のプロジェクションが大好きです。
私も最後まで、こだわりもって頑張りたいと思います。
痛いお話。
実は昨日、フィルムをばらしていたら、怪我をしまして。。。
映画のフィルムって、上映が終わると、レンタル品なんで各配給会社に返却するんですけど、一巻の大きなわっかに繋いでたものを、来た時みたいに、繋いでたテープ剥がして、バラバラの小さいわっかにばらすんですね。
一旦、映写機のフィルム回してるおっきいお皿から、フィルム巻く用のおっきい金物の、タイヤのホイルみたいなわっかに巻き取って、持ち運べるようにして、それをばらしていくんですけど。
んで、お皿から、ホイル見たいのにフィルムを外周から巻き取るので、フィルムの先頭が外にまかれてくるものを、ばらすときにはお尻からばらすので、全部を巻き戻しせなならないんです。
で、巻き戻してるときですよ。
かなり大きくて重いホイルみたいな奴が、高速でカラのホイルに巻かれてく・・・ガタガタガタガタ!!あわわわわわなになになに~!!
重いほうのホイルが、なんか、ありえない方向にがたつき始めて。
「ひゃぁ~!外れる~!フィルム守らにゃ~!!」って思って、咄嗟に、手が出たわけですよ。
問題です。
高速回転している重くて大きい物に、手を出すと、どうなるでしょう?
☆正解☆
→左手の親指が、大ダメージを受ける。
具体例・・・①爪がはがれ血が出る
②指の付け根が異常に盛上がり上に傷が出来血が出る ③指が腫れくびれがなくなる
④関節が曲がらない
⑤内出血する
⑥映写室で一人きりなのに呻く
⑦異常に熱を持つ指
⑧このエピソードで医者と看護婦に笑われる
とりあえず、医者に行きまして。筋やっちゃってるみたいですけど、骨には異常ないってさ♪
皆様、くれぐれも怪我にはお気を付けくだされ。。。とほほ。
最近、なんだかばたばたしてて、落ち着かない。
ってか、「なにもしない時間」ってのが、なかなか作れず。。。
嫌だね、貧乏性。とほ。
『虹の女神』を観て来ました!
見たかったNo.1映画ですが・・・とってもえがったお。
やっぱ、岩井俊二からむ映画は、映像が素敵♪♪
キュンと来るシーンがいっぱいあって、久々に映画を、雑念無く、みられました。
内容は、切ないんですけど、前半はすごくテンポ良くって、自分も一緒の大学にいるような錯覚に陥るほど、役者さんが自然です。
って、ナチュラルすぎです、市原隼人。
結局、後半、上野樹里が死んでから、エンドロールまでの流れが、ずるいくらいうまくって、そして、エンドロールがまた、とてもキレイなんですよぉ!
ソフトフォーカスが心地よい映画でした。
ゼヒゼヒ見て欲しいぃなぁ。
なによりのイチオシは、やっぱり、チャカイ(酒井若菜嬢)。
訛ってるんすよ。
ほ~~んと、飛び道具ですね。可愛すぎる。。。
癒されました。