
びっくりです。
約一ヶ月ぶりです。
皆様、お元気でしょうか?空は性懲りも無く、また熱を出しております。
今回は病院に行って見ました!
最近の私。
・着物で本社研修に行った。
・三月末に熱が出た。
・四月頭にまた熱が出た。
・四月末にまたまた熱が出た。
・踵が肉離れを起こした。
・吉本ばななの『キッチン』を読んで泣いた。
・母が仕事を引退した。
・弟が大学を卒業して帰ってきた。
・台本をこそこそ書き始めた。
・芝居を3つ掛け持ちしている。
・マジレンジャーの『ナイとメア』が可愛い。
・相変わらず仕事、駄目駄目。新しいチーフが来た。
・サラダを作るのが上手くなってきた。
・夜桜三昧。
・上野の国立博物館に行って、仏様に癒された。
・どっちかって言うと、科学博物館の鯨のでっかいオブジェが気になった。
・からい韓国料理を食べに大久保まで連れてって貰った。
・より子のメジャーデビューアルバムは、良い。
・髪型どうしようか迷っている。
こんなとこかな。
ん~。
他愛もないね・・・(^-^;;

1月が終わりますね。
2005年始まって、もう一ヶ月経っちゃうんですねぇ。
今年は、おみくじで凶を引き、新年早々黒猫に横切られ、しかし、細木数子の「六星占術」ではとても良い運気だといわれ、それだけ信じて本まで買った私ですが、無事でやっています。
再開①
就職してからずっと足がと遠のいていた、某英会話学校に、ほぼ3ヶ月ぶりに行きました。
3ヶ月のブランクって凄い。結構聞き取れていた英語が、全然異物に感じられて。
理解しようとしても、頭に浸透してこない。ホント、英「会話」なのに、会話にならね~!!
でも、なんとか、勘は戻って来たっぽい。
またちゃんと通わなくっちゃ。
再開②
約7年振り。ゴルフを再開しました。
「好きな先生がゴルフ部だった」、って不順な理由で、かれこれ5年近く続けた、中学高校時代。それでも、マネージャー(副キャプテン)勤めたり、下級生全員教えたりしてて、唯一頭の悪い私が威張れてた(笑)場所でした。
まめさんと一緒に、古○工務店さんのゴルフ部に入れられたのがきっかけですが、こんなきっかけでもなければ、打ちっぱなしに行く事も無かったでしょうなぁ。
若い頃に一生懸命励んだことって、ブランクあっても、取り戻せるものだわね。
結構、まだ、その辺のおぢさんには負けないよ、って感じです。
こっそり練習して、まめさんとすっごいうまくなってやる(ニヤリ・笑)。

母の職場の方が、オーストラリアに旅行に行ったらしく、お土産にこのハンドクリームを2つ戴いたらしく、一つ私に回って来ました。
どっかで見たこと有るな~、って思ったら、我が友人、杏仁のHPの日記に載っていた!!
おお。なんか運命感じる(笑)。
今日は、毎月恒例の短大の友人達とお茶会でした。
10ヶ月の赤さんが、随分アクティブに?まり立ちをし、いっぱいおしゃべりをし、ニコーと笑って首をかしげたり、物凄く可愛かったです。
女25才。皆、色々考える時期のようで、お互いに語ったりして。
結局変わらないのは、「自分が何を一番大事にするか」って事だし、其れを守り、貫く為には、家族であっても振り切らなくちゃいけないときも有ると思う。
そんなこんなで、私も友人に言いながら、自分に言い聞かせてる感じ。。。
がんばれ、おーちゃん!!!

最近は、忙しくて、仕事の有る日はくたくたに成ってるけど、そのお陰で、休みの日が結構、有意義に使えている気がする。
忙しいから、何もない日を大事に思えて、うまく使えると、次の日も、仕事を頑張ろうと思えたりするのは、凄くいい循環かも。
先日は、八王子の公園を散策しました。山を中心に、かなり大きい公園なんだけど、紅葉が凄くキレイで、足元の落ち葉もサクサク気持ち良くて、凄く癒されました。
季節ごとに、ちゃんと季節を認識できるのは、嬉しい事です。
職場が、デパートと言う閉塞的な空間なだけに、やっぱり、自然の中に放り込まれると、開放されてく感じがして、緩みますね~。
ディズニー映画の、『ピーター・パン』と、『ピーター・パン2』を続けて観ました。
ディズニーキャラクターの中で、ティンカー・ベルが一番好きな空ですが、実は、ちゃんと映画を観た事が無いと言う、不届きモノでした(^-^;
ピーター・・・。あいつ、我侭だよ!
ティンク・・・。超可愛い~~!!
やっぱり、ティンクが一番だ~。LOVE(*^-^)

毎年、演フェス公演が終わると、なんだか、秋になっています。
夏の間、見返る事もせず、ただただ本番に向けて走っているので、ここ数年、何だか夏らしい事をした記憶がありません。
そういえば、季節が夏のお芝居ばかりしてる気もするな。公演時期が夏だと、そういうものですかね??
いつも、演フェス公演が終わると、動けなくなります。
抜け殻と言うか、生きがいを失ったと言うか。
走ってた日々が、急に止まっちゃって、つんのめって起き上がれないみたいな感じですかね。
こういう気持ちって、次に、何かを生み出してくれるんだと思います。
空っぽの時間から、ムクムク生まれるものが、有るんだと思います。
何が生まれるのか、自分でも分からない。
ちょっと、楽しみです。
先日、日野での『セロ弾きのゴーシュ』公演が終わりました。
本来なら、この公演の一週間前に殺陣芝居を終えて、客席で観ていた側だったはずなのに。
運命とは、おかしなものです。
今回、照明と言う立場で参加させていただいたけど、「役者としては見えないこと」や、「役者じゃないからこそ、引かなきゃいけないこと」とか、色々、勉強になった。
なんだかんだ言って、スタッフとしてはどれだけお役に立てたかはわからないけど、凄く楽しかったよ~。
全く初めての試みとして、演劇と、音楽のコラボレーションってモノは、凄い、素敵な独自の空気を生み出してて、そして、音楽を聴きに来たお客様にも、演劇を観に来たお客様にも、どちらも其々に、それなりに、満足してもらえたんじゃないかなぁ、ってのが、袖から客席を覗いていた私が受けた感想。
チーム演劇:仁也さん&大村さんと、チーム音楽:薫さん&中山さんの先頭を、神様のように全てを導く語りのきみちゃんがいて、うまくうまく、世界を創っていたと思う。
照明云々関係無しに、殆どの稽古に参加させていただいていた私は、客観的な立場として、目の前で芝居が出来ていく様を目の当たりに出来て、すごくすごく、興奮した。
1、2回しかなかったけど、チェロとピアノが入ってから、芝居もぐんと、右肩上がりで良くなった。良くなった、ってのもおこがましいけど、中山さんの言葉を借りるなら、「お互いに、『士気が上がった』」んだとおもう。
芝居を創る過程で、「やべぇ」って思う事が何回か有ることって、大事だと思う。
その「やべぇ」って気付く事から、上に向く事が出来るから。
やっぱ、芝居って、「楽しい」が、大事だな、と。
本人達が楽しむ事。そして、自分達の「楽しい」が、いつかお客さんを巻き込んで、会場一体が、「楽しい」の坩堝になるって、凄い事だわよね。
あ~。芝居、してぇなぁあ~(笑)。
なんだかんだで、どうやら、豊田の勤労青年会館の今までで一番お客を集めたそうで。
主宰側のハーモニーの皆様も大喜びしてくださり、最後の最後にも舞台に上げられて、「夏の思い出」を合唱したり、バラシそっちのけの打ち上げらしきもので、一人一人コメントを言わされたり、また限界を超えて飲み食いしたり、再びノープランの嵐で、楽しかったでしたとさ。
こう言うのいいね。沢山お人が、喜んでくださる姿を目の当たりに出来るのは、ホント、嬉しい。
そういう公演のお手伝いを、わずかながらでも出来た事は、幸せな事でした。
9月の『かるめ屋』も、沢山の「楽しい」を、皆で分かち合えるといいな。
がんばっていきましょい。
P.S.
アサコ、昨日はありがと。
ほんとに元気でました。
色々、すったもんだあるけど、お互い、いい女目指して、がんばっていきましょう!
今日、うちから歩いて10分のところに有る、銀行に、強盗が入りました。
ベットでうとうとしてたら、尋常じゃない勢いで、パトカーが近付いてくる。
台数も、凄く多くて、「うわ~、なんかあったかなぁ?」って思ってたら、母親がお昼休みに帰ってきて、「強盗だ!強盗だ!」と騒いでいる。
でも、騒いでいるだけで、全然ちゃんとした情報を教えてくれない。
その後、ニュースを見たら、びっくり。
幼稚園の頃から走り回ってた、諏訪商店街の『とみん銀行』じゃないかっ!
あの隣に、図書館があって、よく通ったなぁ。あ、しかも、その横、幼稚園じゃん!危ない危ない!!
2発発砲したらしいけど、現金を奪って逃げようとしたところで行員に取り押さえられたらしい。
借金に困った、横浜のタクシー運転手53歳だって。
しかし、とみん銀行だって、そう儲かってるわけじゃないだろうし、しかも、諏訪商店街でよかったね。あそこは、ほとんど人がいないから・・・。
ニュースで見ると、見慣れた景色も、違う場所みたいに見えるもんだ。
しかし、こんな平和な住宅街にも、発砲事件がおきるなんて。
ちょっと、びっくりだ。
ああ、7月ですね。
24歳最後の7月がやってまいりました。
四捨五入したらハタチだった24歳とも、もうすぐお別れ。
25歳に成ったらそれ以降は、四捨五入したら30歳。嗚呼・・・。
突然ですが、うちの母は、赤ちゃんに目がありません。
一緒に買い物していても、道を歩いていても、ベビーカーを見つけると、飛んでいって、親御さんそっちのけで、コミュニケーションを図りに行きます。
正直、娘の私としては、恥ずかしいです。
でも、親御さんに嫌な顔をされた事は、それほどありません。
多分、赤子を褒めちぎるからだと思います。
母いわく、「現代の親は、近くに世話を焼いてくれる『子育ての先輩であるご近所さん』がいないから、不安があっても解消できないし、一人で子供と向き合って、悩んでしまう傾向に有る。でも、こうやって、声を掛けてあげれば、安心するし、子供を褒めれば、悪い気はしないでしょ?」だそうです。
ああ、一応考えて行動はしているんだ。。。良かった(笑)。
年齢も、年齢ですので、友人達も結婚し、子供が生まれる事も増えてきました。
毎月お邪魔してる、中学高校短大の友人、ぶしの子・優妃ちゃんは、すくすく育っています。
なんだか、変な気分です。
ぶしは、仲間内では、一番最初に結婚して、一番最初にママになったのだけど、やっぱり、子供がいるって、すごいことだな、って思います。
本当にお母さんだ。同い年とは思えないくらい、凛々しくなったと思う。・・・いや、もともと、凄くしっかりしている子なんだけど。
結婚して、子供がいてもおかしくない年齢なんだなぁ、と、彼女に会う度、宙ぶらりんな自分を、ちょっと恥ずかしく思う。
人生は人それぞれだけど。焦ったりする必要は無いけど。
でも、やっぱり同年代で頑張ってる人を見ると、悔しいと思うよりも、恥ずかしいと思ってしまう。
闘争心が、欠けて来てるのかなぁ~、なんて。
大きな事は望まないけど、せめて小さな事から、頑張って行きたい。
身近な事、自分の事、身近な人・・・環境。
頑張って生きることで、誰かを幸せに出来たらいいな。
そして、幸せに成った人を見て、私も幸せをもらえたら、そんな素敵なサイクルは無い。
いつか別れる事が、いつか終わる事が決まっている人生だからこそ、がんばんなきゃな。
知ってる人は知ってると思うけど、うちは母子家庭です。
母一人、子二人。
私が7歳のとき、父と死別しました。
父の記憶は有るけど、もう、父がいない生活の方がはるかに長くなってしまいました。
芝居をやって、知り合った男の子に、T君と言う子がいます。
私よりも、3つ年上で、家庭事情が複雑だけど、全然そんな事感じさせない、前向きな男の子です。
T君には、お父さんしかいません。
やっぱりT君も、お母さんがいない生活の方が、人生の中で長いと思います。
そのT君と、片親で育った同士だと、色々と似ています。
人一倍気ぃ遣い屋だし、顔色を伺うし、自分の意見は二の次だし、甘え下手だし、淋しがりやだしなんか、めんどくさいねぇ、って話したりします。
他の人にはわからない心境を、分かってくれたりする、なんだか、不思議な友達です。
そんなT君が前に言っていて、印象的な言葉があります。
「母の愛は無償の愛、父の愛は理屈の愛」。
お腹を痛めて子を産んでいる母に育てられるのと、痛みを伴わずに子を授かった父に育てられうのでは、やっぱり、違う愛情なんだそうです。
でも、私は、父の愛は、よく分からないけど、きっと、T君は母の愛が良く分からない。
だからお互いに、偏った部分はあって。
多分、恋人や、結婚相手、好きな人に対して、偏った愛情しか、もてないんではないかなぁ、と思います。
結局は私、いつも恋愛をして思うのは、相手に父親の愛を求めているんだなぁ、って。
そりゃ、そんな人、なかなかいないですよね。私の「お父さん」になってくれる人なんて。
やっぱり、父と母がいて、バランスよく愛情を注がれて育つと言うのは、動物として、大事なことなんですね。
私も、結婚して、自分の子供が出来たとき、偏った愛情でしか、愛せないのかなぁ。
やっぱり、自分の母がしてくれたように子供を育てると思うんです。
子育ての上での父親の存在・・・。わからないままで、家庭を気付く事は、危ない事ですね。
今から心配してもしょうがないけど(笑)。
NHKでやっていた、104歳の座禅師の方のドキュメント。
「悟りと言うのは、死ぬことを怖いと思わなくなる事ではなくて、何も無いように生きること。」
まぁ、これは、彼が紹介していた死が迫った正岡子規の言葉。
「死ぬ時は、死ねばいい。
それまでは、生きていればいいんだ。」
と言う事らしい。
難しいよね。死ぬことを意識しないように生きていくこと。
すぐにでも逃げたくなって、死にたいなんて思うけど。
でも、死ぬ事も出来ないんだなぁ~、と夜中に思う。
死ぬ気が有れば、何だって、まだまだ、何だって出来るんだよね。
死ぬ死ぬ言ってるけど、これは多分、動き出したい私の葛藤の音だと思う。
じっとしてるのもきついけど、動き出すのもキツイ。
でも、それでも、にじり出る様に、前に進みたくなってるんだと思う。
やりたいこと、やらなきゃいけないこと、書き出してみようかと思う。
人のこと見てうらやむのではなく、自分の出来ることからやっていかないとな。
私は、私として与えられた体と、魂と、人格と、環境と、身に着けているものを、フル活用してか無くちゃ。
モヤモヤが、晴天になればいいな。早く。
悩んでた事を、笑い飛ばせるような、そんな前向きになれる力がほしい。
でも、「前を向きたい」と思わなければ、前すら向けないんだ。
104歳になった現在でも、毎朝座禅を組んでいるあのお坊さんを見ていたら、自分がちっぽけに見えた。
でも、ちっぽけな私でも、ちっぽけな悩みでも、今の私には、大きな塊で、体を鉛のように押さえつけられてる。
でも、ちょっとずつ浄化して行こう。
いつか、体が軽くなる日まで。
そして、私を支えてくれている人たちに、なにかをお返しできるように。
むぅ。
まずは、明日、中野に行って、稽古場で皆と向き合って話をする事から。
それら、自分を見つめなおす。
前へ。前へ。
自分が、胸を張って歩けるように。
7月の殺陣芝居が、来年に持ち越しに成りました。
今週はずっと、「残り一ヶ月で何をやるか」って会議みたいな稽古場で。
全く初めての劇団で、全く初めての人たちが集まって、なにをやるか。
って、こんなん、まとまるわけなんだよなぁ・・・。
「台本ありき」で集まった役者さん達でして、其れが流れてしまった訳で。
むぅうう~。
あと一ヶ月で出来る事といっても、何も思いつかないし、思考回路も働かない。
上手く行かない時は、色々上手くいかないですね。
私が凄く芝居が上手くて、発想力も有るプロデューサーで、行動力も有れば、ドーン!と面白いことを持っていって、皆を引っ張っていけるのにな・・・。
そんなこんなで体調も最悪で、仕事も休んでしまったり、雨のせいか、気持ちも落ち込んでて、なにもやる気が起きない・・・。
だめだぁ。
ホント、今の私は、駄目だ。
自分が大事だと思う人がいて、その人が苦しんでいる時、何もしてあげられない自分が居て、凄く苦しいです。
大好きな人達が居て、一緒に遊べる場所が有るのに、遊ぶ気が起きない。でも、時間は無くなって行ってて、すごく苦しい。
こう言う時、他の人は、どうやって前をむくんだろぅ。
やりたい事、なんだろう。
やるべき事、なんだろう。
わからないわからないわからない。
自分が好きで始めた事でさえ、貫けない自分が居る。
自分が好きで近寄った人でさえ、幸せにしてあげられない自分が居る。
ああ。不甲斐ない。
ほんとに自分がちっぽけです。自分でも自分がわかりません。
こういうときに、誰にも頼れない。
25年間、中途半端に生きてきた、報いですね。頼れる人も居ない。
皆、実は、一人ででも生きられるんですよね。
私は、そういう顔をして生きているつもりだけど、実は、ふりをしているだけで、ホントは一番、一人を怖がっているんだと思います。
だから、誰かに擦り寄っていくけど、本当に心を開き合う事が怖くて、すぐに逃げてしまうから、だれとも深く関われないまま、今にいたる気がします。
無駄なタテマエばかり身にまとって、ホントの自分がとうとう見えなくなってしまった。
駄目だな。生き方すら、駄目だ。
こんな私、どうしましょう。
こんな私にも、朝が来るんだな。はぁ。
・・・「助けてくださ~い!!」。
全く、世界の中心で、愛を叫びたいよ・・・。
とは言っても、実父ではなく、3月のお芝居での、私のお父様の誕生日でした。
此処2年、やはり共演した、お父様と同劇団のさとちゃんの企画で、「サプライズパーティー」なるものをしているらしく、話には聞いていたが、まさか今年は私も、その一員になるとは、びっくりでした。
まぁ、「サプライズパーティー」って、「どっきり」なわけだから、当人には分からないように、企画運営が進んでいくわけだけど、まぁ~、ばれないようにするのが、大変だった(笑)。
人一倍嘘のばれやすい事でお馴染み、関口空としては、冷や汗もんだったんだよ。
内容としては、「今年はさとちゃんはパーティーできないから、空とてっちゃんだけでお祝いしよう。」って前フリで、電話で本人を呼び出して、玄関開けたら、皆がいて、火のついたローソクの刺さったケーキを持って、♪HappyBirthday♪を、小声で歌う、と言う企画でした。
さとちゃんの企画力とか、実行力は、すごいなぁ、と思った!
期待を裏切らないし、(私から見ると)本人も楽しんでるし、ホント、さとちゃんの考える事は、いつも、楽しい。
集まったメンバーは、約10人。
でも、声を掛けて、これだけ人が集まるのって、人徳なんでは?
どっちの人徳なんだ。さとちゃん?お父様?(笑)。・・・後者って事で、ね。
なんだかんだ言って、三文終わってからも月1くらいで皆に会えているのは、すごく嬉しい。
だって、全然変わってないんだもん(笑)。
嬉しく成っちゃうよ。全く。
6月は何だか、三文面子には誕生日の人が多くて。何でだろうね。
私は、7月生まれだけど、なかなか同月生まれの人と出会わない。
ほいでもって、学生時代から夏休み中だったから、余りお祝いしてもらったイメージも無いんだよな。
夏休み中の誕生日って、結構損だよね。
お誕生日の歌だって、夏休み明けに皆、まとめて歌われちゃうし、「おめでとう」って言ってもらえる頻度も、人に会わないんだから、圧倒的に少ない。
まぁ、学生じゃない今だって、それほど祝われた記憶も無いけど。
ああ、その時期、演フェスの稽古なんだよな。
だから、稽古かぶってたり、顔合わせにしたり、なんか、微妙に「誕生日感」を味わえず、って感じなんだな~、きっと。
ん?でも、誕生日ですら芝居が出来るなんて、幸せな事じゃないの?
・・・などと無理やりいい風に考えてみる。
私も、どっちかって言うと、企画するのが好きな方だからなぁ。
人の幸せそうな顔みれれば、それで嬉しいから、いいんだけど。
いや、ひがみじゃなくってね(笑)。
今のバイト始めてからはずっと、誕生日もバイトをしているし、やっぱ、代わり映えしない一日なんだよね。
まぁ、今年も、大してなんともない風に一日過ぎて、気付いたら年食ってるんだろうなぁ。
・・・四半世紀かぁ。怖いな~。大人だなぁ~。
もうちょっと、成長したいわ。
もうちょっと、大人っぽくなりたいわ。
ん~。言えば言うほど、無理な気がしてきました。
いいや。亀のスピードでも、一歩ずつ進めれば。
そんなこんなで、久々に皆に会えたお父様の誕生日は、凄く楽しかったです♪
先日観に行った、友人の芝居にあった台詞。
男:「いいよな、女は。男がいる限り、『春を売る』見たいな仕事があってさ。」
いいよな、女は。いいよな。
でも、ちょっと、納得できる。そうかもしれない。
女って、宙ぶらりん。女って、ずるい。女って・・・。キリが無いけど。
春を売る、ってでも、買い手である、男ありきの商売。
結局、女は、男ありきの生き物なのかな??
でも、「いいよな、男って。」って、ずっと思っていました。
私の、小学校中・高学年のひそかな夢は、「男の子になる」、事だったんです。
「なんで女の子は、サッカーしちゃおかしいの?」「なんで女の子は、男の子とばかり遊んじゃいけないの?」って、ずーっと思ってた。
ある時、近所の男の子の友達に言われた言葉。
・・・「お前が男だったらなぁ。」
なーんか、淋しかったなぁ。それまで、「同じ生き物」みたいなくくりで遊んでいたのに、急に溝を感じちゃって。
中学受験を控えてた私は、勉強も忙しくなって、それほど近所の男子と遊ばなく成っちゃったけど、なんか、無理やり、「お前は女だぞ。」って、自覚させられた感じで、痛かったなぁ。
中学・高校・短大と、8年間、女子校に通っていたので、男の子寄りだった私には、ちょっと、苦しかったり、気持ち悪かったりする事が、沢山ありました。
だって、朝礼場や、グラウンドに集合した全校生徒、全部女!!
・・・気持ち悪いでしょ??
女子のいいところも、わるいところも、なんか、いやがおうにも見せ付けられてきた私は、やっぱり、女の子はわからないし、結構、苦手かもしれません。
怖いんですよね。きっと。何考えてるかわかんなくて。女の子には、凄い複雑な思考回路がついていて、いつか、計算して、「お前嫌い!」って、はじき出されるんじゃないか、って、怖い。
・・・って、私も女だし、きっと私もそう思われているんでしょうけどね。
心を開いた人とは、長続きするんですが、心を開くまで、時間のかかる、でも、淋しがり屋の天邪鬼なんです。
でも、色んな人いますよね。
女でも、男っぽい人も、男でも、女っぽい人も。
人を、最初から嫌ったり、遠ざけがちな性格だけど、それじゃ、もったいないなぁ、とも思います。
せっかく、向き合う機会があるなら、ちょっとお互い興味を持ってみたいな、って、最近思います。
女は、得なんだろうか。
女は、損なんだろうか。
どう思いますか??
こんな私でも、今は、「女でよかったなぁ」、と思えている今日この頃です。
それは、今までの生きてきた過程だったり、恋愛だったり、お洒落だったり、音楽だったり、勿論、芝居だったり、人間関係だったり。
少なくとも、女に生まれて、今まで生きてきた過程で、「女でよかった」と思えているのは、そう思える生き方をしたからかなぁ、と、思ってみたり・・・。
電車や、都心の人ごみの中で、誰一人知る人の居ない環境に浸ることの多い今日この頃は、巡り会えて、向き合える人と出会えることって、特別な事なんじゃないか、って。
「なんで、あなたと、わたしなんだろう」、って、一度でも心触れ合えた人とは、そう思えます。
世の中に、「好き」と「嫌い」しかないのなら、「好き」な人が一人でもいるのは、幸せな事です。
私は、ご存知の通り、余り人付き合いが得意ではないし、愛想も美味く使えない、媚びるのも苦手だし、諦めやすいし、努力する事も得意じゃないけど、それでも、心を開いていられる、心地よい人たちが、いてくれる事は、凄くうれしいことです。
生きていく事に、すごく励みになっています。
死ぬまでに、どれだけの人と、本気で向き合えるかなんて分からないけど、好きだ、と思える人とは、ちゃんと向き合って、その人を、大事にしていきたい。
新しいネットワークが広がると、今までの友達もまた、大事だと再確認できます。
人に生かされ、人を生かしていける人に成りたい。
な~んて。。。
稽古場が中野の為、電車に乗っています。
考えてみれば、中学・高校・短大・専門と、計9年間、電車通学していました。
やっぱり、住んでいるのが多摩と言う田舎のせいか、「新宿から乗り換える」と言う作業が、物凄く遠くに行く感じがします。
電車は、扉の脇で立って、外を眺めているのが好きです。この時期、日も長くなって、凄くキレイな空の色を、じっくり眺めていられます。帰りは、日々、月の満ちていく様を見たり、ネオンを見つめたりです。
色々な事を考えられる、大事な時間です。
大勢の中にいて、一人ぼっちになれる、大事な時間です。いや、大勢の中にいるから、一人ぼっちを感じられるんですかね・・・。
電車での私の必須アイテムは、MDウォークマンです。音楽、大事です。
最近は、ELTとcharaを聞いています。あ、モー娘。のベストも。
モッチーの詞は、染みますね。
なんか、凄くそばにいるんだけど、見失ってる事を沢山気付かせてくれるような歌が多い。
うかつにも、電車の中で泣きそうに成る事がしばしば。
弱ってれば弱ってるときほど、染みますね。
『ソラアイ』と『また 明日』と言う歌が、お気に入りです。
良かったら、聞いてみてください。詞を噛み締めながら、聞いてみてください♪
友人の芝居を、2本観て来ました。
一緒に舞台に立っていた人が、全く知らない環境の中で頑張っている姿、輝いている姿を見るのは、凄く嬉しかったり、悔しかったりしますね。
そしてなにより、凄く遠くに感じる。淋しいです。
率直に、ちゃんとお芝居としてみてあげたいのに、知り合いがでてると、その人との楽しかった事とか、一緒に頑張ったこととかを思い出したりして、勝手に悲しくなります。
これは、お芝居に魅力が無いんじゃなくって、私の割り切れない見方が悪いんだと思います。
皆もそうなのかなぁ。
それとも、私のいる環境が、まだ雑念を残すようなレベルの環境なんだろうか。
新しい稽古場で、駄目駄目な自分を、まざまざと見せ付けられています。
そりゃ、年齢も、キャリアも、全然違うけど、「関口空」と言う役者として、ちゃんと力を発揮したい。でも、出来なくて、歯がゆいです。
もしかしたら、お芝居、むいてないのかもしれません。
でも、むいてないから、つづけてるのかもしれません。
なにはともあれ、演出家の望むレベルまで、どうにか、這い上がる!!
現在、7月のお芝居の稽古をしている私ですが、稽古場が、中野近辺。
私の住んでる多摩からは、意外と近くて、1時間あれば有に行けてしまう土地です。
中野と言えば、『東中野』。
中学、高校と、好きだった、M先生が住んでいた住所。
住所録を見て、先生の住所をチェックして、ほぉ~っとなっていた、10代の私。
あの頃の私には、『東中野』なんて、はるかな異国のように感じてたけど、週の半分を其の辺りに通ってる今、道でバッタリ!何て事が起きないかな、な~んて(笑)。
まぁ、お互いに、今会っても分からないでしょうね。
10年近く経ってるし。10年経てば、人なんて、変わってしまいますもんね。
まぁ、其の先生は、私が高1の時に、急に辞めてしまって、バイバイも言えずに、お別れだったのですが・・・。
嗚呼、中野・・・。
7月まで、まだまだ頑張って通うぞ~ぃ(^-^*)
タロさん、ありがとう。
さてさて、ちゃんと投稿できるかな??
ウイルス駆除してもらって、やっとエンドレス再起動のパラドックスからから帰ってきた空PC。
随分とネットに繋いでいない間に、ネットに繋がない事が当たり前な生活になってました。
何を書いていこうか、久々だと、迷いますね。
うむ。
空は現在、7月の公演に向けて、稽古の日々です。
膝に青タンを作りながら、殺陣を学んでいます。
あ、でも、青タンを作った原因は、『氷オニ』です(笑)。
久々に、ちゃんと筋トレをして、演技的な稽古もさせてもらって、頭も使ってます。
結構、充実してる、と思います。うん。
7月には、かっこいい殺陣の出来る役者になっていたい!!
台風が行って、キレイな空に、涼しい風で、いい日でしたね。
こういう日に、休みの癖に何処にも行かない自分は、なんて勿体無い事をしてるんだろうと思います。
思い立ったら、一人で、何処へでも行ける強さや、自立心が欲しい。
そんな事を思いながら、明日も稽古です!