久しぶりに、清水嬢とデートして来ました♪
『マリーアントワネット』を観ました!!
ううぅ。上映前の『パフューム』のCMが面白かった。
あの、人間ドラマとしては、イマイチデス。
でも、ドレスや、ベルサイユ宮殿はすごい!
凄く豪華で華やかで、可愛いけど、それだけじゃ人はお腹いっぱいにはならナイだわよ。
ソフィア・コッポラなので。。。その辺は、仕方ないかと。
でも、すごく残念な終わり方だったので、ちょっぴり不服・・・。
う~ん。
なんでしょう。可愛かった!!
そんな訳で、消化不良なままお嬢と飲みに行ったら素敵な写真が撮れました。
3月ですね!!わお!!
さとちゃんと、大村さんと、仁也さんと、長谷川ご夫妻と、『どろろ』を観て来ました♪
写真は、母が本屋さんで貰ってきた割引券。でも、レイトだったから使えず~。
どろろ。
どろろ。
うん。
どろろ。
妻夫木くんがけっこう、「どろろ」って言えていませんでしたよ。
まぁ、そんなことは、瑛太に比べれば。うん。
しかし初めて、妻夫木くんをかっこいいと思いました。
何ですかね、画になる男ですね。彼は。
柴咲コウも、今までに無くはじけてて、かわいらしかった。
キャストは良かったんですけどね。いかんせん、長かったかなぁ。
もっと切れる所有ったと思うし、どうせ回想シーンにしちゃうんだから、言葉での長々とした説明は必要ないんじゃないかと思ったり。
その割に、色んな人の人物描写が少なくて、それは勿論、百鬼丸とどろしかり、なんだか、あっさり醍醐の大将との対決になっちゃって、ムムム。。。
って成っちゃいました。
歌っているCG、合成も。。。ちょっぴり荒さが残っており、「実験映画?」って感じが否めないなぁ。
アクションも、アクション監督呼んだからやりました、ってな感じで、しかもそのアクション部分が集約されちゃってて、パートパートが分かれすぎというか。。。
ホントに、完全にキャストに助けられてる映画かなぁ。
主演2人がしっかりお芝居してくれているので、辛うじて反れずに観続けられるかなぁ、と思います。
当たり前だけど、原作はもっと複雑で、もっと重いと思うんですけど。
しかも、男女のキュンとした感じとかは、映画の設定にしかないものなんだと思います。
映画で描き出せる限界は有ると思うんだけど、それを汲んだら、頑張ったのかしらねぇ??
あ、でも、エンターテイメントとしてはよく出来ていると思いますよ。
でも、気軽に見に行くには、説明とか設定とか、難しいし、お客に優しい作り方はしてないので、気合入れてみてくださいね(笑)。
酷評だね。。。
いや、でも、結構面白かったですよ。うん。瑛太とか、うん。
「やいやい、ハゲた事言ってんじゃねーぞ!!」ってのが口癖になりそうです(笑)。
2007年3本目の映画は、今一番みたかった、『こまねこ』!
大雨にも関わらず、公開日の6日に見に行って来ました!
早めに行って、チケットを買って、劇場の前のサブウェイで昼食。
こんなことでもないと中々行かないのがサブウェイ。美味しいんだけど、中々足が向かない。
パンとかドレッシングとか聞いてくれて面白いし、何より私の最強の敵・ピクルス君を抜いてくれるから嬉しい~♪
ポテトとスープも頼んで、いざ『こまねこ』!
お客さんは、やっぱり家族連れが多くて、小さいコの姿もちらほら。
それでも、公開日なのに、しかもお昼の回なのに、お客さんは10人くらい!・・・むぅ。動員、心配。
でも、お母さんやお父さんにちびっこが「どうしたの?」とか、「こまねこだ」とか喋りかける声が聞こえて、凄い可愛かったです。
一時間くらいの映画なんですけど、こまどりの映画と、半立体のアニメーションとで出来てて、短編が幾つも入っています。
こまちゃんがぁ~もぉぉお、超かわいいです。
鳴き声も、動作も、しかも、映が撮ってんですよ、自分で。
おじいちゃんはオスカー受賞監督なんですよ!
『硫黄島~』をみた後だったことも有るんでしょうが、凄く癒されました。
そして、ちょこちょこ泣きました(笑)。
多分、泣く映画じゃないんですけど、一生懸命なこまちゃんに、来ました。
ストレートな感動と、あったかみが有る映画ですよ。
複雑な事に疲れている方は、ゼヒ観てください。
私は終わる前にもう一回みたいな~、と企んでいます。
昼間も1200円だし。
映画の後に、大好きなSM2で洋服を買って、大満足でした^□^
新年明けて、映画三昧♪
本日は『硫黄島からの手紙』を観ました。
今年のお正月映画ってさ。。。イマイチパッとしなくね??
と思うんですけど、皆様はどう思います??
子供向けも。。。イマイチでしょ?
大人向けも。。。なんか、重いのとか、単純に楽しめるもの無くないですか??むぅ。
どうなのYO???
話は戻って、『硫黄島~』ですけどね。
これ、今日の夕刊に、糸井重里がこのえいがのコメントとして書いてた事と重複しちゃうんですけど・・・何も考えずに、とにかく皆、観たら良いと思うんです。
『父親達の星条旗』も観たのですが、やっぱり、私は日本人なので、米国的思想を理解しきれない部分も有ります。だから、共感するとすれば、人間的な苦悩とか、心の葛藤とか、身近な友人がどんどん死んでいく恐怖とか。
そして、アメリカ側から見ることで、より強く感じた、「戦争には人種もないし、階級もないし、皆、同じ人間なんだよ」、って事。
それでも、100%は共感できずでした。
『硫黄島~』を観て思ったのは、もう、『父親達~』は、この前フリでしかないぞ、ってこと。
ホントにハリウッド映画ですか?ってくらい、日本人の映画です。
渡辺謙って、すごいですね。
この人が笑っている間は、映画の中の兵隊も、お客も救われる。安心できる時間なんですけど、ごく短いんです。
存在感があって、どこかコミカルで、だから追い詰められていくときの変化が凄くつく。
白黒と、色がはっきりするシーンとを巧みに使い分けているのも印象的でした。
まぁ、死ぬんですよ。戦争だし、劣勢だし。
身近な人とか、思い入れてる人とか、ばんばん死ぬんですよ。
なんか、二ノ宮くんを通して、人々の人となりが現されていって、そして、死んじゃうのでなんか、いたたまれない。
やっぱ、みんな死にたくないじゃないですものね。
多分、全てが二ノ宮くん演ずる西郷目線なんです。
一番這いずり回る歩兵目線だから、あらゆる最前線を見なきゃいけない。
生かされてることに、そして、この平和な時代を作ってくれた先祖に感謝の気持ちでいっぱいです。
その反面、今も、恐怖にさらされている人々、そして、最前線にいる家族や友人の生還を待つ人々が、この21世紀の時代に居ると言う事が、とても悲しいです。
この映画は、最後、少し救われるような終わり方をします。
だから、ただ悲惨なだけの記録映画ではなく、気持ちを最後にフッと押し上げられるような、そんな心持のする映画です。
冒頭にも言ったけど、何も考えず、見てみてください。
いろんな事に、気が付くはずです。
PSP、青と銀が出るね~~!!
・・・でもやっぱピンクが欲しす。。。ギザ欲しす。
きっとやらないだろうけど。げーむ、はまらないだろうけど。
『父親達の星条旗』を観ました。
アメリカ人は、みんな同じ顔に見えました。
・・・そんな感想じゃ怒られる^n^;;
正直。。。ん~。私には理解できない部分が多くて、観終わって、腑に落ちない感じ。。。
でも、事実として受け止める事は出来て、「戦争」ってどうしたって、自分の国の立場目線になっちゃうけど、敵国だって人間だし、英雄になりたいし、嘘もつくし、あんな極限の場にいて、目の前で戦友がどんどん死んで行けば、自分だけ英雄扱いされる事は痛いだろうし、良心の呵責が起きて当然だと思うし。
本当に愚かだな、戦争。ホントに、悲しい。
生きてても地獄。そんなことをまざまざと見せ付けられました。
しかし、、、『硫黄島~』なんて、日本人目線な上に、負けちゃったって知ってるんだから、これ既に泣きそうだよ、イーストウッド!!!
観にいらしているお客さんたちも年齢層が高くて、落ち着いた雰囲気で見られて、良かったです。
しかし、『硫黄島』観る前に『プラダ~』とか挟もうかしら。。。。
戦争の無い時代に生まれて幸せです。
戦争を戦ってくれた祖先たちに感謝です。
戦争の無い未来の為に、私達も動くべきです。
自由に未来を選べるこんな時代に生まれて、うじうじしているのは申し訳ない、と思いました。
最近、なんだかばたばたしてて、落ち着かない。
ってか、「なにもしない時間」ってのが、なかなか作れず。。。
嫌だね、貧乏性。とほ。
『虹の女神』を観て来ました!
見たかったNo.1映画ですが・・・とってもえがったお。
やっぱ、岩井俊二からむ映画は、映像が素敵♪♪
キュンと来るシーンがいっぱいあって、久々に映画を、雑念無く、みられました。
内容は、切ないんですけど、前半はすごくテンポ良くって、自分も一緒の大学にいるような錯覚に陥るほど、役者さんが自然です。
って、ナチュラルすぎです、市原隼人。
結局、後半、上野樹里が死んでから、エンドロールまでの流れが、ずるいくらいうまくって、そして、エンドロールがまた、とてもキレイなんですよぉ!
ソフトフォーカスが心地よい映画でした。
ゼヒゼヒ見て欲しいぃなぁ。
なによりのイチオシは、やっぱり、チャカイ(酒井若菜嬢)。
訛ってるんすよ。
ほ~~んと、飛び道具ですね。可愛すぎる。。。
癒されました。
ええ。乗りました。地下鉄(メトロ)に。堤真一も、岡本綾も。
うう~。。。。見ましたよ。でも、拍子抜けな感じでした。
期待しすぎちゃったかなぁ??
なんか、もっと感動したかった・・・。せっかく若い頃の親に会えるなら、もっと色々起こって、すちゃらかな感じで、なんか、難儀を乗り越えて、ああ、良かった~涙涙・・・。
見たいのを期待しすぎてた・・・。
でも、あのぉ、良く出来た映画でしたよ。
なにより、堤真一はやっぱり素敵ですね。立ってるだけで面白い。
・・・って、見方違うか??^^;
ちょっと割り切れない出来事があり。それが消化できないまま、何となく、物語がいい方向へ治まっていってしまったので、私的にはその流れに乗れなくって、引っかかったままで置いてかれちまいました。てへ。
あ、でも、salyu(?)の歌の流れるエンドロールは素敵でした♪
途中途中に出てくる、線路の画は、いらない気が・・・。
雰囲気は素敵な映画でしたけどね!
観ました!
シャマラン監督の映画って、ほ~んとおに面白いくらい賛否両論分かれるけど、私は、観れる派です♪
『6センス』と『ヴィレッジ』は観た事が無いんだけど、『サイン』は、面白く観れたので、多分、シャマラン映画は、「見かた」さえ解れば、楽しめるんじゃないかと思いました。
『レディ~』、素敵なお話でしたよ。相変わらず、一生懸命な大人がこっけいでかわいらしくて、ホント、あのアパートの住人は、愉快で素敵な人ばかり。
おとぎばなしを疑いもせず、周りを巻き込んで、信念を貫く管理人さんは、最初こそ情けなくって、哀愁有るおじさまだったけど、もう、最後の方では、勇敢な殿方に見えて、かっこよかった!!
何だか解らないのですが・・・エンドロールで涙が止まりませんでした・・・。
号泣。
お陰でぐずぐずで劇場を出る羽目になったんですが、でも、なんか、最後の瞬間、せき止めてたものが、一気にあふれ出すような感覚に襲われました。
これはもう、ホントに、良い意味で裏切られてしまったなぁ、と。
水の精の女優さんが、透けてしまうんじゃないかと思うほど綺麗でした。
無駄が無い作り方にも、凄くひっぱられました。
余計な詮索や、脱線をさせないで、お客さんを引っ張っていく力は、すごいな、と思いました。
結構いいよ。
素直に観てみると、良いと思うよ。

観て来ました!『シュガスパ』!
南町田の、グランベリーモールにて。
自分の働く映画館でもやっているのに、なぜ南町田まで行ったかと言うと、因縁のアイスを食べる為です!
コールドストーン・・・くりーまー??(だっけ、里ちゃん??)
里ちゃんが車を飛ばしてくれたお陰で、何とか閉店に間に合い、ありつけました!!
いままで味わった事が無いほど滑らかで、美味!!
これは・・・アイスのフランス革命や~!!
・・・失礼。
でも、ホントに美味しかった!全制覇したくなる!!
映画は・・・うん・・・沢尻エリカ、可愛かったな、っと。
夏木マリ、良いキャラだったな、っと。
納得いかないけど、やっぱ、初恋は・・・こういうもんなんだね、って感じでした。
隣のおじさんの鼻息がちょっと気になりました。
里ちゃん、また、映画行こうね~!!(もちろん、アイスも!)

↑とうとう、見て来ました!
Fくださんと、Oむらさんと、Mつもとさんと、Tにぐちさんと、Kしはらさんと、行ってきました!
「絶対THXで見たい!」と思っていて、平日のレイトにしてしまって、社会人の皆様申し訳ありませんでした・・・。
でも、どうせならTHXが良いですよね。迫力有るし。
もうね・・・う~ん。ほんとに、「沈まないで、日本。噴火しないで、富士山。死なないで、日本人。」って感じでしたよ。
しかし・・・泣けました。良い映画でしたよ。うん。
問題のシーンですが、私は自分自身は確認できませんでしたが、そのほかの皆様は確認できました!!映ってますよ~!(笑)。
ぜひぜひ、映画館で観て欲しい一本です。
大画面の方が探しやすいしね・・・(ニヤリ)。
全然関係ないんスけど、最近、思うのは・・・。
「引っかかったままの夢は、一生引っかかったままだから、やるだけやってみろ」
って事なんスよね。
・・・うん。

見ました♪
すごいおもしろかったですよ!まだ見てない方は、お薦め!
すごいよ~。ジローラモ。ぐっさん。この二人には要注目です!!!!
車って・・・おもしろいね。
見終わった後、道を走る車がしゃべったり、跳ねたりしそうで、変な感じでした(笑)。
私が見た時は平日のレイトだったから、ガラガラでした。
子供向け作品って、夜空くよね。
まぁ、うちの劇場は上手に同じスクリーンで夜は大人向け作品を回してますけどね!
今朝は6時半出勤で、7時10分から『ポケモン』を回しました。
・・・来るもんだね・・・朝の7時から、映画見にくるもんだね・・・。
夏休みのバカ~!
おかげであたいは4時50分起床だよ~!
まぁ。仕方ないけど。
意外にあっさり起きられたけど。
朝、一時間ほど映写一人なんです。変な使命感に燃えて。
「あたいが映写機回さなきゃ、この劇場は回んないんだよ!!」的な。
しかし、さすがにつなぎが汗臭い・・・。
洗わなくちゃ。
写真はこだわりのわが部屋のカーテンです♪
観ました!
・・・痛すぎた・・・。
気楽に、「ふふ~ん♪」と見に行ったら、後ろ頭、鈍器で殴られた・・・。
ごめんなさい。私には重かったなぁ・・・。
もちろん、楽しかったし、笑ったし、浸ったし。
ん~。涙が、じわじわ止まんないンスよ。
映画館出ても、止まんなくて。
ナンですかね。うん。
是非観て欲しいな。多分、人によって色んな捉え方が出来る凄い映画なんだと思うんですよ。
映写機回しながら、映画の終わり近くに立ち会ってしまうと、やっぱ、泣けますなぁ。
明日から『オーメン』が始まる!!
六本木では、ダミアン君が来日して、『ダミアン誕生日パーティー』をするらしい!!
・・・血塗られてるのかなぁ・・・。
祝えるのか??祝って良いのか????
何年か振りに、映画館で映画を観ました。
やっぱり、映画は、映画館で観るのが、良いね。迫力とか、受け止めるもののスケールが、全然違ってきます。
平日のレイトショーは安くて空いててお得でした♪
映画通の友人・京ちゃんよ、ありがとう(笑)。
知ってた?私、まだ南大沢の映画館、『ヴァージンシネマ』だと思ってたら、『TOHOシネマ』だってさ。ええぇぇ!?いつの間に??(^-^;
『ビッグ・フィッシュ』。
これ、CM見たときから、観たいなぁ~。って思ってて。そしたら、タイミングよく、『ジャスト』でおすぎとピーコが、この映画について熱弁してて、「こりゃ絶対観るべ!」って決意した作品でございます。
運の強い人、弱い人って、居ると思うけど、ようは、その人の考え方、生き方次第だなぁ、と思う。
このお話は、父親・エドと、其の息子の理解し合おうと言う葛藤を、エドの夢のようなお話の世界を織り交ぜながら見せていくお話。
エドは、小さなつまらない事でも、とってもスケール大きく、ユーモアで、その出来事を面白おかしくする才能に長けている人で、それ故に、沢山の人から慕われているんだけど、息子だけはそんな父親を受け入れられずにいる。
エドの死期が近付いた事により、本当の父親を知りたいと思う息子。
それでも、夢物語のようなファンタジーを語り続けるエド。
夢か現実かわからない父親の話や、エドを囲む人々から、父親の姿を少しずつ理解していく息子。。。
運の強い人って、自分自身も強いから、沢山の人が寄ってくる。
そして、その周りの人々も、エドのユーモアや、幸運で、ハッピーに成っていく。
私も、あの時代、あの世界にいたら、絶対エドに惚れてるなぁ。其れくらい、魅力的☆
お話の中に、「ジェニー」って女の子が出てくる。これが、凄く可愛い!!
18歳のエドが、旅の途中に道に迷ってたどり着いた理想郷のような町に住む、8歳の女の子。
その町は、たどり着いた人は皆住み着くくらい、素敵な町で、とても楽しくて明るい。
でも、エドは、「自分には夢があるから」と、その町を出て行く。
去り際のエドに、ジェニーは、「必ず戻ってきてね」と言う。頷くエド。
8歳なのに、ちゃんと、女の子なんだね。ジェニーはエドに恋してた。
それから、何年か経って、エドは再びその理想郷に迷いつく。
荒れ果てた理想郷の外れのあばら家で、再びエドは、大人になったジェニーと会う。
ジェニーは、ずっと、エドを待っていた。18歳のときに、28歳の男性と結婚したが、失敗。
多分、ずっと、エドの面影を追っていたからだと思う。
でも、そのとき、既にエドには運命的に出会い、大恋愛の末結ばれた、奥さんがいた。
エドの愛情は揺るがないものだった。
ジェニーは、エドの奥さんよりも先に出会っている。でも、それは、結ばれる運命じゃなかった。
幸運な人には人が集まるけど、その影で、悲しい思いをする人もいるんだと思った。
待ったけど、ジェニーは、報われなかった。約束は守られたけど、結ばれないのなら、もしかしたら、再び会わないほうが幸せだったかもしれない。
でも、エドを待つことは、もしかしたら、ジェニーには、幸せだったかもしれない。
若い頃の父親の浮気を疑って訪ねて来た息子に、ジェニーが言った言葉。
「あなたのお父さんにとって、この世に女性は2種類しかいないの。それは、『あなたのお母さん』と、『それ以外の女性』。」。
その時のジェニーが凄く悲しかった。痛かった。
前者になれなければ、その他は、その他大勢になってしまうんだ。
傷つける事を恐れていては、きっと生きていけない。
自分らしさを主張すれば、きっと叩かれるだろう。
でも、自分に納得の出来る生き方をして、其れによって、気付いたら周りに人がいてくれて、何となくお互いに幸せを分かち合えてる人間関係や生き方は、素敵だと思う。
エドの様にはなれなくても、心に、夢とユーモアを。
そして、自分を信じる強さ、大切な人を幸せに出来るくらいの強さが欲しいと思った。
ん~。感動したよ。是非、観て♪
友人に、「『モンスターズインク』の『ブゥ』に似てるよね」と言われた事が有る。
観た事ないから、自分じゃわからないや、って思ってた(笑)。
その話を、他の友人にしたら、『モンスターズインク』のDVDを見せてくれた。
なんて親切な友人だろう。
いやぁ、うかつにも、泣いた。
凄い面白かった。なんていうかさ~、いいね。ディズニー(笑)。
サリーとマイクと言うモンスターが、モンスターの世界に紛れ込んだ、人間の女の子に情が沸いてしまい、元の世界に返さなきゃなんだけど・・・。
モンスター一人一人が、凄く個性的で、可愛くて、お茶目。
画像も、凄く暖かくって、サリーの毛並みなんて、もう、ふわふわ。
また、サリーが、いいやつだ。
図体は凄くでかくて、子供を脅かすことにかけてはピカイチなんだけど、
ブゥの事が、大事で大事でたまらなくなる姿は、見てて、キュンとした。
ん~。ブゥはね、もんのすごく、可愛かった!
サリーに向かって、「にゃんにゃん」って言ったり、トイレで「トイレ♪トイレ♪」って歌ってるところとか、凄く無邪気で可愛かったので、私とは、似ても似つかないと、思ったけど、どうかな?(笑)。
て言うか「やだぁ~、超似てるぅ~!!」って、自分で言うのは、引くよね。
友人いわく、「前髪と、目の辺りが似ている」らしい。
『ブゥ』を知っていて、私に会う機会がある人は、注目してみてください(笑)。
因みにその友人は長谷川京子に似ている。
そう思っているのは、私だけだが・・・。